最近ふと思う事
8月15日(土) 先日、関連校の先生からクリスマスにマイケル・ジャクソンの追悼イベントをクリスマスに行いたいというお話を聞きました。「ヒールザワールド」を皆で合唱したいとの事で、あまり馴染みのない曲なので、インターネットでビデオ付きの曲を聴きながら曲の感じを確認していたのですが、流れているビデオは飢餓や戦争等で生きる事すら大変な状態にある世界中の子どもたちを写しだしていました。十数年間私は不登校・ニートの改善指導に携わってきましたが、幸せではないかもしれませんが、生きていく事に支障のない人を支援する事は正しい事なのかと一瞬考えてしまいました。特にニートは年をとってもだれかの支援が必ずあるからこそ生きていけている状態なのです。時間やエネルギーは世界の今日生きることさえ難しい子どもたちに注がれるべきなのではと・・・ とは言え、お盆あけから、またいつもの活動は始まるのですが。
