強者の論理 弱者の論理
先日のとある学校の職員研修で「強者の論理と弱者の論理」についてのお話をさせていただきました。「強者の論理」とは、正しくて理屈が通っていればたとえ力づくでも通していく。 「弱者の論理」とは正しい事もわかっているし、理屈も通っている事も重々承知はしているものの、実行できないのでやめてしまう?なんて説明にでもなるのでしょうか? 不登校やニートの人たちに、いわゆる常識があると思われる大人たちは「強者の論理」で臨みますが、残念ですが彼らには通用しませんし、そんな話は聞きあきているのです。最終的には正しい事も、できない事をおしつけられる事ほど辛いことはありません。 私たちの改善指導はその事を踏まえた上で行わなければならないのです。
