昨年暮れの話になってしまいますが、3年ぶりに高校バレー部のOB会に行ってきました。今までは、着替えて交流試合に出ていたのですが、一昨年練習中にフライングレシーブの着地に失敗してあばらの骨を2箇所亀裂骨折して以来遠のいており、今回は見学のみという事に。体育館は当時最新鋭の壁面暖房つきで、これも当時 約30年前のまま女子の顧問の先生は定年で退任、男子の顧問の先生はいまだ健在でした。今でも、合宿や厳しい練習を時折思い出します。 少しだけ後輩のOBの子どもとパスをして、これはまだいけると勘違いをし、また今年から練習復帰を決意しました。体重も最盛期より10Kgほど落ちていますので、まあ何とか大丈夫でしょう。来年のOB会は交流戦に復帰です。
北京五輪の際にマナー悪さを取りざたされていましたが、現実を目の当たりにして最初はびっくりの連続でしたが、日が経つにつれてこれが彼らの普通なのだと思うようになりました。 道路では車とバイク・自転車・歩行者が秩序なく行きかい、信号などおかまいなく片側3車線の道路でも平気で歩行者が横断、クラクションがそこらじゅうであいさつ代わりの様に鳴り響き(多分音量の設定を抑えてある)、実際事故も多いらしく、目の前でも2度事故を目撃しました。空港やホテルの磨かれた床にも平気で唾をはく。(空港にはそれ用の容器があちこちに設置してある、そう言えば日本も昔駅に痰壺なるものがあった様な)、現地では毎晩食事のもてなしをうけましたが、大皿から直接料理を食べるのも当たり前、食い散らかす状況は我々日本人から見ると信じられない光景でした。我先にと人の会話に割り込むのは当たり前、でも、これが彼らの習慣だと納得した次第でした。
新年3日より7日まで上海に行ってまいりました。中国本土へは初めての訪問でしたが、まずは人が多い事、あらゆる所に人が沢山配されています。聞くところによると上海の人々の平均年収は35万円くらいとの事、反面百貨店で売られている商品 は日本の価格とほぼかわらず、外食時のコストも日本と相違ありません。なので、彼らの所得水準からすると、上海の物価は異常に高いという事になります。人件費が安く、物価が高い??? 考えていると理解が及ばなくなります。少なくとも言える事は所得水準が日本なみになった時にはこの国はどうなっていくのか、想像がおよびません。