11月 7th, 2011 by 後藤 康夫 | Print
事例としては、多くはありませんが、親がいるのに親が子育ってに関わっていない、あるいは関わりがうすく、子どもが不登校になっているケースがあります。多くの場合は子どもは問題行動を起こすタイプとなり、生活がすさんでいきます。こうなってくると、代わりとして祖父母が致し方なく関わってくるわけですが、然るべき人がいるのに、その責任を果たさないと言うのは、おかしな話で、子どもはそれをそのまま受け止めて、心が荒んでいってしまいます。こどもを授かった以上、親は子どもが一人前になるまで育てていく責任があることを忘れてはなりません。
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on 月曜日, 11月 7th, 2011 at 7:17 AM and is filed under コラム.
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