映画
少し前になってしまいましたが、お正月に映画「山本五十六」を見てきました。今年の個人的目標の1つになっている月に1度映画を見るを実行したのですが、考えさせらる事が沢山ありました。今の日本にはいないタイプのりーだー像が明確に描かれていました。連合艦隊司令長官という役職を考えれば当然かもしれませんが、天下国家の将来を踏まえた自分のあり方を生涯通していく姿勢は今の政治家や経営者が多いに見習う点ではないかと思います。

少し前になってしまいましたが、お正月に映画「山本五十六」を見てきました。今年の個人的目標の1つになっている月に1度映画を見るを実行したのですが、考えさせらる事が沢山ありました。今の日本にはいないタイプのりーだー像が明確に描かれていました。連合艦隊司令長官という役職を考えれば当然かもしれませんが、天下国家の将来を踏まえた自分のあり方を生涯通していく姿勢は今の政治家や経営者が多いに見習う点ではないかと思います。
事例としては、多くはありませんが、親がいるのに親が子育ってに関わっていない、あるいは関わりがうすく、子どもが不登校になっているケースがあります。多くの場合は子どもは問題行動を起こすタイプとなり、生活がすさんでいきます。こうなってくると、代わりとして祖父母が致し方なく関わってくるわけですが、然るべき人がいるのに、その責任を果たさないと言うのは、おかしな話で、子どもはそれをそのまま受け止めて、心が荒んでいってしまいます。こどもを授かった以上、親は子どもが一人前になるまで育てていく責任があることを忘れてはなりません。
先日ある会社の新入社員教育の第1回目の事でした。自分の紹介文を書くという課題があって、手元に配られた用紙に一斉に書き始めたのは良いのですが、よくよく見てみると、20人近くいる新入社員のうち約半数がペンを正しく持てていないのです。家庭内でも当たり前ですが、小学校等で指導はないのでしょうか? これだけ沢山いるという事はたぶん学校での指導はないのでしょう。私はオブザーブの立場だったのでその時は何も言いませんでしたが、難しい事を学んだり、新しい事を身につける前にやはり基本が大切だと思うのですが、皆さん、皆さんのお子さんは大丈夫ですか?